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こんにちは、中島成典です。
さて、今月からスタートした「琵琶湖バスフィッシング予想」。
このページでは、日々のガイドはもちろん、毎年積み重ねてきた経験を生かして皆様に一匹でも多くのバスを釣っていただくための参考になればと思い、毎月更新していこうと思います。
さて、第一回は2007年4月の琵琶湖バスフィツシング予想。
今シーズンは過去例にないくらい暖冬なので、その影響でおそらく4月はすでにスポーニング(産卵)もスタートしてるでしょうね。
ただし水中のバスは水温も重要はファクターですが、日々長くなっていく日照時間もスポーニングへと動く指針にしています。
やはり産み落とされた大切な卵が育つのに水温はもちろんですが、日光も重要ですから。
狙うスポットは、ずばり山ノ下〜自衛隊前の西岸で南湖ではその年の湖流や、ウィードの生育によっても変わりますが一番スポーニングが早いエリアです。
その後、日を追うごとにさくら前線のようにスポーニング前線を追いかけて北上すれば良い釣りができるでしょう。
狙いかたはみなさんアシをダイレクトに狙いすぎているので、バスもプレッシャーで近年はアシを嫌う傾向にあります。
代わって南湖のスポーンの主流になっているのが、アシ沖のウィードエリア。
ウィードは水中に生育してますが。考えようによってはアシと同じようにバスにとってはストラクチャーとなるので要注意!
そんな南湖の広大なウィードエリアの中でも生育している場所、質、種類などなどキモは無限にあります。
ひとつヒントは言うと、この時期のウィードを見極める上でもっとも重要なのは生えている場所です!
要はウィード=水草と言う考えを捨てて、ウィード=ストラクチャーと考えて攻略してみてください。
続いてルアーですが、基本はバイブ&スピナベのファーストムービングで、押さえはジグヘッドに代表されるライトリグですね。
あと春の定番ジャークベイト!
これに関しては超オススメはジャッカルのスカッドミノー!
誰もが使いやすいしっかりとメリハリの効いた動きに、圧倒的なキャスタビリティー!
あの、同じDCボートクラブでガイドを営むサトシンさんも絶賛で大量にカツアゲされました(笑)
ちなみにこのスカッドミノー!今シーズンは”ナカジースペシャルカラー”が発売されます!
スレたビッグバスをも魅了する”ハーフミラーハス”カラー是非試してみてください。
あとまだまだウィードも濃くないのでエビモの新芽なんかの硬いウィードエリアではナカジーの得意技!ハートジグスイミングも一発狙いに有効♪
4月は一気に釣れだすので湖上たくさんのボートが浮かんでいます。
釣れるエリアへは人が集中するのでみなさんトラブルの無いようにバスフィッシングをエンジョイしてください。
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