|
|

こんにちは、中島成典です。
さて5月の琵琶湖ですが、南湖からスタートしたスポーンが日に日に北上していっておおよそ5月前半で最北の大浦、塩津までスポーンします。
これによっていよいよ琵琶湖も全湖に渡ってイージーにバスをキャッチすることができ、本格的なバスフィッシングシーズンに突入します!
では、まずは南湖から。
当然早い段階からスポーンしている南湖はいわゆるアフターと呼ばれる産卵後の状
態。
狙い方はスポーンエリアの沖が基本、日によってウィードのインサイドやアウトサイドとバスのポジションが変化するので探してみてください。
キモはその年のスポーン時に好調やったエリアの沖ですね!ずばり今年だとアクティバ、井筒など。
ルアーはやはり産卵後でスローなので、スワンプネコリグやフリックシェイクインチワッキーがオススメ!
あとウィードの成長にともなって沖のエリア(DH、貝捨て場、下物沖など)が良くなってきます。アフターのバスにとって沖へ沖へと伸びるウィードは道しるべになっています。
自分の狙っている沖エリアへシャローからウィードが開通していれば間違いなくバスは移動していますのでチェケラです♪←これ凄いヒント!
そんでもって北湖。
ここで琵琶湖の南湖と北湖はつながっていてひとつの湖となっていますが、琵琶湖大橋を境に完全に別の湖という発想で釣りをしてみてください。
南湖よりも北側に位置する湖である北湖は寒冷な北陸地方の気候と最大水深100メートル以上という圧倒的な水量で水温上昇も遅いんです。
例えて言えば、お湯を沸かすときに鍋に水が少ないとすぐに沸きますが水をいっぱい入れると沸騰するまで時間かかりますよね?そんな感じでたくさんの水量を誇る北湖は南湖よりほぼ2週間〜1ヵ月遅れで産卵適水温まで上昇します。
だから5月の北湖はスポーン全盛です!
しかも急深な地形が多く岸から少し沖にでれば、数十メートルなんてエリアばかりなのでバスがスポーンするエリアは、ほぼ岸沿いに限られます。でもそんな中、少しでも沖まで地形が張り出しているエリアは確実に北湖バスにとって最良な産卵場になるので要チェック!
北湖のナカジー爆釣予想エリアは西から大溝、安曇川、木津、大浦、長命寺周辺!
狙い方はズバリ、マイキーに代表されるビッグベイト!
岸沿いの変化、アシや岩などをビッグベイトで攻めてみてください。
基本クリアウォーターでミノー系のベイトを好む北湖バスは断然にビッグベイトが良く効きますのでお試しアレ♪
あと南湖では、全域生育していて掴みどころのないウィードですが北湖は急深な地形のため生育しているエリアが限定されます。
ウィードは基本日照がなければ生育できないので数十メーターなんてエリアには生えていないですからね。
だから少ない分立派なストラクチャーになります。これも先の方法で攻略してください。
ただし北湖は魅力的なフィールドである反面、一度牙を向けば荒海にも負けないくらい激荒れになります。せっかくの楽しい遊び、無理は禁物なので荒天には十分注意して楽しんでください。
やはり最初は熟練された方やガイドさんなどに案内してもらうのをオススメします!
ナカジーは北湖が大好きで大得意なので北湖にチャレンジしてみたいアングラーは是非ガイドに来てください!
ナカジーガイドのご予約はコチラから。
|
|